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こんにちは、サイト運営者です。
名前はまだありません。「快適ゆるゆるドライブ」がコンセプトなので、とりあえず「快」(かい)と呼んでください。

ここでは、北海道に関係する私のプロフィールを紹介しています。どんな経歴で、どんなドライブスタイルの人が北海道を紹介しているのか把握して頂いた方が、記事の内容やおすすめポイントが分かりやすいかと思います。

かい
かい

こんにちは「かい」と申します。
快適でゆるゆるなドライブを楽しんでいただけるよう記事を書いています。

ゆるる
ゆるる

こんにちは、相方の「ゆるる」と申します。
「ゆるゆるドライブ」から安易に名づけられました。
読者目線の鋭い質問でツッコミたいです。

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概要

関東の超一流?大学を卒業して超一流?企業に入社、電子回路の天才?エンジニアとして数々のめっちゃすごい?製品の開発プロジェクトに携わっていました。
30年ちょっと勤務したのち、電子回路の本質を完璧に理解した?ので次は「もう一つの趣味に時間を使いたい」と思って2020年3月に早期退職。

ゆるる
ゆるる

ツッコミどころ満載ですが、転職ですか?

かい
かい

現在は株式投資で大金を稼ぐ?専業投資家です。

ゆるる
ゆるる

全部に?が付いてるんすけど...

かい
かい

まあそのへんはざっくりなので?を付けなくても大丈夫です。

退職してやりたいことの一つが、大好きな北海道の自然を紹介することです。北海道に興味を持ったきっかけは、大学時代によく見ていた競馬。ここから馬産地や生産牧場に興味を持ち、「好きな種牡馬や仔馬に会いたい、牧場めぐりしたいなぁ。」⇒やっぱり北海道・日高地方でしょ?こんな感じでした。

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北海道ドライブの経歴

ここでは私の北海道に関する経歴を数値で紹介しています。こういう経歴の人が書いているブログなんだなぁと思っていただければ、それで大丈夫です。

ドライブ歴 : 23年 (ほぼ1年おきに訪問)

20年以上前にちょっと長めの休みが取れたので、以前から行きたかった北海道ドライブを計画しました。

この時出会った北海道の広大で美しい風景にずーっと感動しっぱなし。それ以来1年おきくらいに一人でドライブ、結婚して夫婦でドライブ、子供が生まれて家族でドライブ、子供が大きくなってまた一人とか二人でドライブ。
今になっても全く飽きることもなく、自分の車でゆるゆるとドライブし続けて23年が経ちました。

このように、23年もの北海道ドライブで得られた様々な条件での提案もしています。

滞在日数  : 120日

通算の北海道滞在日数は120日になりました。
北海道以外の旅行もそこそこ行っているので、一般的な会社員の旅行者が北海道だけで120日って、相当な長期滞在だなあ、と改めて感じます。

一回の滞在日数は最短で5日間(この時は年に2回行きました)、最長は23日間。このときも、北海道半周もしないくらいのゆるゆるドライブでした。細かいところまでじっくり見て回るのが私のスタイルです。

走行距離  : 25,000km (北海道10周分)

北海道の海岸線一周距離は2,500kmくらいです(島部を除き、車が普通に走れる道路)。これは稚内ー那覇の直線距離と同じくらいに相当し、今までに北海道10周くらいした計算になります。

滞在日数120日で割ってみると、1日平均208km走行したことになりますので、ただ海岸線を回っただけではなく、観光客があまり行かないような細かい道まで走って、マイナーな観光スポットまでチェックしています。

ちなみに、1日の最短移動距離は0km、これは雨と風の強い日の車中泊で、ずっと車内にいました。最長移動距離は600kmほど、オホーツクから函館方面への移動です。

滞在時期  : 4月~9月 (7月が最も多い)

私が北海道をドライブする大きな目的の一つは、「草」です。

緑の草原が大好きなので、草を見るために北海道へ行ってるようなものです。したがって、草が見えなくなる雪の季節や、草が枯れてしまう晩秋もたまにしか行きません。

北海道の4月はまだ冬。5月上旬くらいから徐々にソメイヨシノが咲き始めます。この時はまだ草はありません。

6月になると草が育ち始めます。私の好きな季節は草が見ごろとなる6月中旬~7月中旬まで。7月下旬でもOKですが、8月に入ると枯れ始めてきます。

訪問都市  : 161市町村 (全市町村数179)

北海道の市町村数は2020年6月時点で179です。その90%に当たる161市町村に行ったことがあり、まだ訪問していない市町村は18です。
函館の西部と旭川の北部に訪問していな市町村が残っており、島である礼文町、利尻町、利尻富士町、奥尻町も行ったことはありません。

北海道ドライブ歴20年以上でもなぜ18市町村は訪問していないかというと、
・道東、道北が好きなのでこっちが優先。道南はちょっと遠くて行きそびれた。
・海沿いを走りがちなので、内陸の山の中は行く機会が無かった。
・島はフェリーに乗る必要があるけど車料金が結構高くて行きそびれた。
・全市町村を訪問することが目的ではない。
こんな感じなので、いつかは行ってみようと思います。

ドライブスタイル

このブログのキーワードが「快適ゆるゆるドライブ」なので、快適さとゆるさを優先したドライブです。

これを形にしたのが、自分の車に荷物を積み込み、車ごとフェリーに乗って北海道へ行き、自分の車でドライブするというスタイルです。

ホテルや旅館にも泊まりますが、キャンプや車中泊もできるよう少しだけ車内を改装し、旅グッズをたくさん載せてフェリーに乗っています。

飛行機+レンタカーでもいいんですが、荷造りも面倒だしレンタカーでの車中泊も荷物が多くなってやりづらいので自分の車で行くスタイルに落ち着きました。

宿泊場所は旅館・ホテル・車中泊・キャンプ場 どこでもあり

最初のころは、「キャンプだと準備や片付けが面倒だし、車中泊も最初の準備が大変そう、ゆるゆるドライブにならない」と思っていたので旅館・ホテルのみでした。

しかし、車中泊やキャンプならほぼ当日予約が可能だし、受付不要のキャンプ場も少なくないので、時間や場所の自由度が高くなる車中泊が多くなっています。

車中泊は基本的に一般のキャンプ場ではなく、オートキャンプ場を利用しています。原則として道の駅での車中泊はしませんが、困ったときは仮眠する場合があります。

車が多めの道路は避ける

コース選定の最優先ポイントは、走っていて楽しいことです。私はどんなことが楽しいかというと、

  • 周囲の景色は草・農作地・牧草地であること。
  • 他の車が走っていないこと。
  • 北海道の広大さを感じられる道であること。
  • 海が見えればより良い。

こんな感じなので、市街地や住宅地はなるべく回避してまわり道します。海沿いでも交通量が多くてゆったり感が無ければ内陸側の牧草地帯を選択しますし、人の多い有名な観光地にはあまり行きません。行くとしても人の少ない時間帯を狙って行きます。

ゆるゆるドライブだけど事前に詳細コースを決める

ゆるゆるなので、ノープランのイメージがあるかもしれませんが、ドライブルートの計画は、あえて詰め込み気味にしっかり立てます。さらに、複数のコースを考えておいて、天気や時間、雰囲気など状況に応じて柔軟に対応します。
本当にノープランだと、近くにある絶景をスルーしてしまう可能性もあってもったいないですからね。

詰め込み過ぎて時間的に行けない場所が出てきますが、もちろん想定内。この辺の判断がゆるゆるです。

北海道一周は「右回り」

一周でも半周でもいいんですが、どっち周りが良いかというと、完全に個人の好みです。私はどちらかというと右回り派ですが、左回りの方が美しく見える場所もあります。

基本的な考え方として、景色を楽しみたい場所は逆光にならない方向に向かって走ることです。私の好きな場所は右回りで走ったほうが美しいかなと思っています。逆光で走るのは夕日とか朝日がメインの時くらいです。

プロフィールまとめ

筆者のプロフィールをまとめると、
観光スポットを巡るだけではなく、「快適ゆるゆるドライブ」をキーワードとして、車が少ない絶景の道を探し続けて、気持ち良く、のんびり、ゆったり、ゆる~く走る人です。

「快適ゆるゆるドライブ」の具体例は別記事として書いていますので、良かったら見てください。

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